工事例

軽井沢町の別荘で暖かリノベーションです。

軽井沢町の別荘の暖かリノベーションです。

昭和に建てられた平家で40坪大きさです。何回のリフォームがれていて内部はとても綺麗です。

リビングには薪ストーブが有ります。ストーブの周りは熱くなるのですが他のお部屋が寒く温度差が有るので、建物全体を温度差無く暖めて欲しいとご依頼を頂きました。

先ずは、床下に潜り込んで、後付け床暖房の取り付けが出来るか確認します。

床下はグラスウールの断熱材が垂れ下がりすごい状態でした。内部はリフォームで綺麗になっていましたが、床下の状態は悪く断熱性能はゼロでした。

軽井沢町の気温はマイナス10℃以下に成る事も有りますので、垂れ下がった古い断熱材は全て撤去して新しい断熱材を貼り付けました。

床下から床暖房を設置した場所には遮熱シートを張り、床暖房の熱が床下に逃げない様にしました。遮熱シートは床下の冷気が床に伝わらない効果も有ります。

床下から後付け床暖房はダイニングキッチンと水周り、寝室は取り付けが出来ますが、リビングと和室は床組みが二重になっていて取り付けが出来無い状態でした。

床暖房が取り付けられない、リビングと和室には床下の断熱工事をしてから温水ルームヒーターとパネルヒーターを取り付け室内が温度差無く暖まる様にしました。

ダイニングキッチン、洗面所、トイレ、寝室には床下から床暖房を取りつけました。ダイニングとキッチンの北、洗面所は特に寒いとの事でしたので、パネルヒーターも取り付けて万全の状態にしました。

通常はユニットバスには床下から床暖房は取り付けが出来ないのですが、

ここは寒い軽井沢ですので頑張ってユニットバスにも床下から後付け床暖房を取り付けました。

プロパンガスの給湯機も石油エコフィール給湯機に交換させて頂きました。

お客様はとても暖かくなった、温度差は気にならないと喜んで頂きました。

気になるランニングコストですが、石油のエコフィールボイラーで1ヵ月20,000円から30,000円位だそうです。

工事はとても大変でしたがお客様に喜んで頂き頑張った甲斐が有りました。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

床暖房ボイラー交換、温水暖房ボイラー交換の実績はNO1です

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。