工事例

さいたま市のお客様から、床暖房が入っているリビング、ダイニングの床板が剥げてしまい張り替えて欲しいとのご依頼を頂きました。

新築から20数年も経過するとフローリングも傷んできます。

丁度良いリノベーションのタイミングだと思います。

今回は床板の張替えだけではなく、床下の銅管床暖房も不凍液漏れの心配が有るので撤去して当社の本物の床暖房に交換しました。

床暖房パネルと床板の張替えはリビング、ダイニング、廊下を行いました。最近リフォームをされたキッチンは床下から床暖房を取り付けました。古くなったサンヨー製石油ボイラーも最新式のヒートポンプへ交換しました。気になる床暖房のランニングコストですが、1か月約15,000円が約5,000円になったと喜んで頂きました。

外気温が氷点下に成らない地域ではヒートポンプ熱源がランニングコストは安くなります。

施工データ

エリア
埼玉県さいたま市
暖房設備
床暖房、ヒートポンプ
工事内容
床板張替え、本物の床暖房設置、ボイラー交換

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。