別荘地で有名な長野県は軽井沢町のお客様から「後付け床暖房」取り付け工事のご依頼です。
「床下から後付け床暖房」は床下に潜って取り付けをしますので、お客様は普段通りの生活ができます。
現場は新築から数年のきれいな別荘です。床板は世界三大銘木のマホガニーです。今では手に入らない高級木材です。
早速、床下に入ってみますと断熱材の厚みにびっくりします。
どうにか頑張って断熱材を外しますが、床下は狭いので外した断熱材の置き場所に苦労します。
夏休み期間でしたのでリビングではお子様たちが遊んでいる床下に潜って工事をさせて頂きました。
軽井沢町は冬季にはマイナス10℃以下に成る寒冷地です。
床暖房の熱源は燃費の良いエコフィールボイラーを取り付けました。
リモコンはスマホ対応で遠隔操作が出来るリモコンにしました。
東京を出る時に床暖房を運転にすれば到着する頃には快適に暖まっています。
工事期間は1週間でしたが、工事スタッフ4人で頑張ってどうにか終わりに出来ました。
お客様には「冬が楽しみと」とねぎらいの言葉を頂き筋肉痛も和らぎました。
古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。












