事記録

灯油タンクの中が錆びてしまいました

桐生市のお客様から、床暖房ボイラーが燃焼しなくなったと連絡を頂き伺いました。

こちらのお宅は今年の1月に灯油タンクに水が溜まり不着火を起こしボイラーの燃焼筒とノズル交換を交換したばかりのお宅です。

灯油タンクの水抜きをして見ると、錆と水が出てきます。
オイルストレーナーを外して見るとかなり汚れています。

灯油タンクの内部にライトを入れて見ると、タンクの底が錆びています。

このまま使用するとボイラーの故障につながりますのでお客様に相談して、灯油タンクを交換することにしました。

タンクに水が溜まる原因は 
1、空気中の水分か結露水となって溜まる。
2、給油した灯油に水が入っている。
3、タンクの給油口を空けたままにして雨水が入る。
などが考えられます。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。