事記録

新型と10年前エアコンの電気代

先日エアコンのクリーニングをしましたが、そのお客様のエアコンは10年前の型でリビング用の50サイズ(17畳用)でした。
主に冷房で10時間くらいご使用なので電気代は月に5000程度です。
3ヶ月使用で15000円ですね、一方新型の電気代は月に2200円程度、3ヶ月で6600円ですから、1夏で8400円の差額に成ります。
ちなみに50の新型エアコンはヤマダ電機でも20万円位しますし、
エアコンを生産する時に出るCO2を考えると、故障するまでまだしばらくはご使用になった方がエコですね。

ただし故障したら、修理代も考えて買い換えたほうが良いですね。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。