事記録

断熱材が足りません!

高崎市でタイルの中に入る床暖房の工事をしています。

こちらのお宅は1階が全面床暖房です。

リビング、ダイニング、和室は床材の下に根太間パネルが入っている床暖房で。
キッチン、浴室、洗面、脱衣室がタイルの下に埋設式床暖房が入ります。
最近の建築現場では断熱材が足りなくて困っているのです。

その原因は政府が行っている、住宅エコポイント制度により断熱材の需要が大幅に増えたため工場の生産が追いつかない状態に成っているのです。
当社でも2ヶ月分の在庫は持っていたのですが、昨年の12月の注文が2月の半ば頃の入庫予定なので、そろそろ在庫が無くなりそうでピンチなのです。

景気対策のための政策なのでしょうが、徳をするのは一部の会社だけで、多くの中小企業はその都度 複雑な手続きや在庫不足に振り回されて大変なだけです。

エコポイント制度が終われば、断熱材も余ってしまうんですけどね。

行き当たりばったりの政策ではなく、本当に実の有る景気対策を望みたいですね。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。