事記録

床暖房点検ビフォー&アフター(オイルタンク)

ヒーティングサービスの定期点検は清掃をしながらの点検が基本と成ります。
 
今日はオイルタンクの点検ですが、まずは外部の清掃をしながら灯油の漏れが無いか確認します。
配管などにゆるみが有れば締め付けます。
次にタンクの計量ゲージの作動状態を確認します。

この灯油タンクは満タンで200リットル入りタンクとの合計は重さ300キロにもなります。
倒れたら大変なので、揺らしてみて固定状態を確認します。造成地などでは地盤が動きやすくタンクも動く事が有るので注意が必要です。

最後はタンク内の灯油を抜き取り、水やゴミが無いか確認します。
水やゴミが有れば無くなるまで灯油を抜き取ります。
水やゴミなどが多い場合はオイルストレーナーの清掃も行います。

以上でオイルタンクの点検は終わりです。
昨日のボイラーと本日のオイルタンクは一緒に点検を行っております。

床暖房だけで灯油をお使いの場合は春には給油を控えてタンクを空にして、床暖房のシーズン前に新しい灯油を給油してお使いに成ることをお勧めいたします。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。