事記録

住友林業様、三菱エコヌクール床下から後付け床暖房

高崎市の住友林業で建てられたお客様からのご依頼です。

閑静な住宅街ですが、赤城降ろしの冷たい風が吹き付ける現場です。

熱源はオール電化にするので、三菱のエコヌクールピコ50をつけました。
ご存知ヒートポンプは外気温が下がると効率は低下してしまいますので、設置場所は北風の当たらない東側としました。

床下にも北風が入らない様に床下換気口を冬の間だけ塞ぐ工夫もしました。

断熱材は既存物を丁寧に外し再利用してコストを削減しました。
もちろん、輻射式の断熱材も貼り2重断熱としてヒートポンプの低温水でも暖まる使用にしました。

工事で大変だったのは床下に溜まった3センチの砂を掃除機で吸い取るのが大変でした。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。