事記録

ノーリツ床暖房ボイラーOH-102DY交換

群馬県前橋市ノーリツの床暖房ボイラーOH-102DYを交換してきました。

1999年製品で故障し点火しなくなりましたので新しいボイラーに交換をすることにしました。

交換するに当たり、お客様のご要望は今までのボイラーは音がうるさかったので音の静かなボイラーに交換したいとリクエストいただきました。

そこで、静音タイプのボイラーに交換しました。
このボイラーは騒音値が43デシベルと図書館並みの静かさの低騒音ボイラーです。

静かさの秘密はロータリーガス化バーナーを使っているからで、細かな燃焼制御も出来るので消火点火の回数を減らし燃費改善や消火時にする排気ガスの臭いを低減する事も出来ました。
更に循環ポンプにはDCポンプを使い節電も出来ています。

写真では分かりずらいのですがサイズもコンパクトで容積率は今までのボイラーの60パーセント位です。

リモコンはデザインが変りとてもスッキリした外観と深夜の連続運転時や昼間に温度を低く出来る節約機能も備わっています。

試運転をしていても燃焼音が静か過ぎて燃焼しているのが分からないくらいです。

騒音でお悩みの方には是非静音タイプのボイラーへ交換をお勧めします。

品供給困難油だき温水ボイラー(床暖房ボイラー)

古い床暖房ボイラーは経年劣化で暖まりが悪くなっています。
新しいエコフィールボイラーに交換すれば1年で数万円の石油代が節約できます。
10年では10万円以上の節約になります。
古い床暖房ボイラーは突然壊れます。壊れても部品が無く修理は出来ませんので早目の交換をお勧めいたします。
ヒーティングサービスでは交換した古い床暖房ボイラーを研究のために保管して活用しています。