今日は寒かったですね。
高速道路から見えた谷川岳は雪で白かったですよ。
最近の私はメンテナンスでお客様のお宅を訪問させて頂いております。
定期点検では不凍液の濃度や防食性能をテスターで測るのですが、ガスボイラーの防食性能が灯油ボイラーに比べて劣っている事が多いです。
これは熱交換器がガスボイラーは銅製なのと灯油ボイラーはステンレス製の違いだと思われます。
写真に有るのはガスボイラーの熱交換機で穴が開き不凍液が漏れ出してしまい交換した物です。
そのお宅は床暖房とパネルヒーターを使っていました。
メーカーのサービスに聞くと熱交換機に穴が開くことは良く有るそうです。
ガスボイラーと灯油の小型ボイラーでは熱交換機が銅製になっていますので、通常品の不凍液が入っているのなら2~3年で交換時期となります。
ロングライフ不凍液が入っているのなら10年保障ですが、定期的に濃度や防食性能は測定することをお勧めいたします。

床暖房のメンテナンス、修理のことならお気軽にヒーティングサービスまでお問い合わせ下さい。