渋川市子持で、他社施工物件のコロナ暖房用温水ボイラーUHB-900を交換してきました。

築11年で床暖房はリビングダイニングに入れてあり、
そのほかに温水ルームヒーターが5台設置されていました。

コロナUHB900HDは9000kcal/hなのでかなりの能力不足でした。

床暖房が1系統なら2500kcal/hで+温水ルームヒーターが12500kcal/h(2500kcal/h×5台)なので同時に使用するならば15000kcal/h以上の能力が有るボイラーを付けなければいけないはずです。

当社では15000kcal/hのボイラーを取り付けました。

御施主様に話を聞くと、以前より数段暖まりが良くなったとの事です。

実は、このボイラーは以前に故障した時も当社で修理をしていました。

床暖房の専門知識が無い業者が行った現場では、暖まらなかったり、不凍液漏れなどのクレームも多く発生しています。

又、ボイラーの修理技術も無く、ボイラーメーカーに丸投げで修理依頼をしているので、必然と時間も掛かり代金も高くなります。

写真を見てもらえば分かりますが、ボイラーの設置位置が低すぎます。これでは雨や、雪などの影響を受けてしまい故障しやすくなってしまいます。

皆さんも、床暖房工事は信頼の出来るヒーティングサービスに依頼してください。

電話0274-50-1237 清水(社長)までお気軽にお電話ください。