ブレスハウスの佐藤社長は職人達に良く言います。
*挨拶は必ずすること。
*現場はきれいにしておくこと。
この2点をしっかりすれば第一印象はずいぶんと違ってきますので大切にしたいですね。

腕の良い板前さんのまな板は常にきれいです。
それは料理を作りながら一緒に片付けるからです。
見ていても気持ちがいいし料理人としても大事なことですね。

さて現場の話しに戻りますが、今年の7月に行った前橋の現場写真です。
内装工事に入り棚板の取り付けや石膏ボードはりを
内田大工さんがしていました。
普通は石膏ボードを切るときには粉塵が出るために汚れるはずなのですがきれいでした。
実は集塵丸ノコを使っているから粉塵が出ないとの事でした。

現場作業では危険が付き物と言われていますが、
汚い現場ほど部材につまずいたりして事故が発生しやすく成るのです。
土足厳禁は当たり前、ゴミを落としたらすぐに拾う。
最後にやるからではなく片付けながらの工事が大切です。

内田大工さんの現場はきれい好きな私でも緊張する位にきれいです。
これなら後から入る業者もみんなきれいに工事をしてくれることでしょう。

人間は凄い事をやろうとしてはいけない、
簡単な事をずっと続ける事が凄い事なのです。

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