昨日はみどり市のブレスハウス様新築現場で床暖房工事をしていました。

オシャレな外観のブレスハウスですが、住宅の周りに板が立て掛けて有るのが気になりますね。
実は大工さんが外壁下地に使う胴縁と呼ばれる板材を乾燥させるために干しているのです。
梅雨時で水分を含んだ木材をそのまま使うと、後で乾燥して縮み隙間が出来たり割れしまったりしてしまいます。

忙しい中にもお客様を思う心を大切にしている大沢大工さん、まだ35歳と若いですがえらいですね。