高崎市の築10年のお客様からご連絡を頂きました。
床暖房のボイラーが故障が多く、その都度施工業者に連絡をするが対応が悪くこの際交換をしたいとの内容でした。

お伺いして現場を見させて頂くと長府興産SHU-1700が付いています。
ヘッダーと熱動弁がボイラーの下に組んで有り長府興産のボイラーを使う業者に多い施工の仕方です。

エラーが出ているのでリモコンを探しましたが見当たりませんお客様に確認するとリモコンは最初から付いて無く
2台有るコントローラーでタイマーや温度調整は行っているとのことです。

リモコンを付けて置かないとエラーコード(数字で故障個所を教えてくれる)が分からずボイラーが故障して修理する際に困ってしまうのです。

交換するに当たって、ボイラーは高効率のエコフィールボイラー交換にしました。
ボイラーを外してむき出しになったヘッダーと熱動弁は新たにヘッダーカバーを取り付けその中にきれいに組み込みました。
問題のリモコンですが、まず2台有るコントローラーを外します。
コントローラーの配線を上手く使い右側にリモコンを取り付けて左側にはコントローラーの代わりに入り切りスイッチを付けて工事完了です。

コントローラーでは戻り温度の制御でしたが、リモコンを取り付けたのでボイラーの温水温度で細かく制御が出来る様に成り更に効率が良くなりました。

お客様も使い方が分かりやすく成ったと喜んでいらしゃいました。