10年間メンテナス無しで使ったボイラーです。*2018年長府製作所DBF-155はメンテナンスが終了しました。
不完全燃焼を起こし不凍液を循環させるポンプも作動せず不凍液も劣化してどろどろしています。
新しいボイラーに交換を勧めるか悩みましたが費用的には修理をした方が安くなるので
お客様と相談して修理をする事にしました。

灯油噴射ノズルを交換して燃焼筒の清掃、熱交換機の清掃、整風板清掃、不凍液交換、ボイラー内部サブタンク洗浄、循環ポンプ交換
と殆んど全てをオーバーホールをしました。

テスト運転をすると多少の臭いはしますが燃焼状態も良くなりました。今までのススが溜まっているためにしばらくは少し臭いがするのは仕方なく使用しているうちに良くなります。
床の温度も測り25度を超えたのを確認して修理完了です。

10年使っていてもメンテナンス定期的にしていれば問題無く動いているボイラーも有ります。
ご使用後5年を目安に点検をお勧めいたします。

床暖房のボイラー交換はヒーティングサービスにお任せください。0274-50-1237まで