2002年製 パーパスBSD130Rをお使いのお客様から燃焼はするが暖まらないと
お電話を頂きお伺いすると循環ポンプの故障でした。

循環ポンプを交換すればボイラーはまだ使えるので修理をお勧めしましたが、お客様は10年経っているし新しいボイラーに交換をしたいと言う事で交換をする事になりました。

こちらのお宅はスミリンシステム住宅で床下の土間コンクリートを暖める埋設式床暖房です。配管は13Aサイズでパネル式に比べ太く床暖房システムの容量も大きいです。

ボイラーの選定はいくつかのポイントが有りそれに対応する物を選ぶ必要が有ります。
パーパスのボイラーは定格出力のオンオフ制御でしたが、今度のボイラーは比例制御となっていて燃焼出力の調整が出来るので燃費も良く成り消火時の臭いも少なく成ります。

当社ではボイラー交換の時には10年保障のロングライフ不凍液に交換しますので、通常の不凍液の様に2から3年事に不凍液の交換をする必要が無く結果的にお客様に余分な負担が掛かりません。

交換作業はお客様がお仕事に出かける前に伺い、お戻りの夕方までに完了しました。

お客様に取り扱い説明をすると、リモコンの字が大きく見やすいとお褒めいただきました。