桐生市のお客様から、床暖房ボイラーが燃焼しなくなったと連絡を頂き伺いました。

こちらのお宅は今年の1月に灯油タンクに水が溜まり不着火を起こしボイラーの燃焼筒とノズル交換を交換したばかりのお宅です。

灯油タンクの水抜きをして見ると、錆と水が出てきます。
オイルストレーナーを外して見るとかなり汚れています。

灯油タンクの内部にライトを入れて見ると、タンクの底が錆びています。

このまま使用するとボイラーの故障につながりますのでお客様に相談して、灯油タンクを交換することにしました。

タンクに水が溜まる原因は 
1、空気中の水分か結露水となって溜まる。
2、給油した灯油に水が入っている。
3、タンクの給油口を空けたままにして雨水が入る。
などが考えられます。