古民家再生の現場で打ち合わせをしています。

築100年の古民家の骨格を残し、新築の様に再生するのが古民家再生です。

注目はしっかりと大黒柱や梁など100年の歴史を持った材料を表し材として使った上で、床暖房やエコキュートなど最新の設備を取り入れて再生する、歴史と最新設備のコラボレーションが素晴らしいです。

最近の建物は30年程度でスクラップ&ビルド(解体と新築)が繰り返されている中、古民家再生は古材の再利用で地球環境にも優しくエコロジーです。
築100年そしてこれから100年以上使えるであろう古民家再生工事に、床暖房工事としてお手伝いが出来る事を建築に携わる者として喜んでいます。