栃木県壬生町の床下から簡単後付床暖房完成!

根太レス工法に苦戦しましたが、予定通りに完成いたしました。

今回は、床下の断熱材を60ミリ貼り足し合計90ミリの高断熱仕様として、更にヘッダーから床下までの配管も保温材付きの物を使用して床下への放熱を極力抑えた省エネ床暖房仕様といたしました。

省エネ床暖房仕様にすると、燃費(ランニングコスト)がお安く成るのと、地球温暖化防止にもつながる効果が得られます。

さて、工事の内容は大引きで区切られた34ブロックごとに配管とパネルを貼り付け、隣のブロックに渡り配管で接続します。

渡り配管が接続出来れば断熱材を入れしっかり受け板で固定します。

こちらのお宅は温水回路が4回路でしたので、往き戻り配管を8本外部のヘッダーまで出し固定します。

最後に床下をきれいに掃除機をかけて床下の作業は終わりです。

外部の工事は、パワーと低燃費を兼ね備えた灯油ボイラーを取り付け、リビングダイニングキッチンと廊下洗面トイレを2系統に分けて熱動弁を取り付け入り切りが出来る様にしました。

試運転は1時間行い床面が25℃に成るのを確認して引渡しとなりました。

工事の最中に春一番が吹きましたが、今日は雨や山間部では雪も降り寒い日となりました。

取り付けた床暖房もまだしばらくは使えそうでホットしています。

今回お世話様に成りましたお客様へ、休憩の時のお飲み物や色々とお気づかい頂きありがとうございました。
かわいらしいワンちゃんと一緒に床暖房でくつろいでください。お世話様になりました。

ヒーティングサービス 清水博之