栃木県の壬生町に工事に来ています。

2005年に新築されて築6年目となるお客様です。

お客様が、当社のホームページをご覧頂いたのがきっかけで工事をさせて頂く事に成りました。

さて、こちらの住宅は、今流行の根太レス工法になっています。
大引きの上に根太を設置せずに、直接構造用合板24ミリを貼り付けて、その上に床板を貼る工法です。

当社の床暖房パネルは根太の間に取り付けるのが基本ですので、根太レス工法への工事は今回が初のチャレンジと成ります。

写真に有りますように、まずは構造用合板の下に有る断熱材を外し、床暖房温水パイプと床暖房パネルを取り付けます。
温水パイプは流量が多い10Aサイズのポリブテン管を使い、パネルは床下工法用の遠赤外線高放射パネルを使います。
断熱材は高断熱と低燃費を考え、既存の30ミリに加え、60ミリを足して合計90ミリとしました。

床板の総厚が36ミリと厚い為、パネルの敷設面積を増やすのと、温水パイプからの放熱を減らすために保温をしっかり行います。

工事は今日で2日目ですが、土曜日にはボイラーを取り付け完成させる様に頑張っています。