今年は大雪ですね、私の故郷のお隣「草津町」でも例年より多く雪が降っています。

写真は草津町内の国道292号線ですが、道路だけ雪が溶けていて不思議に思いませんか?

実は草津町では、温泉の排湯をポンプで汲み上げて道路の中に敷設したパイプに通して町道の融雪を行っています。
本来でしたら捨ててしまう俳湯を利用して融雪を行っているので、本当に地球環境に優しいエコな融雪ですね。

コンクリート埋設床暖房工事と道路融雪工事は基本的に同じで、ここの融雪は当社で工事させていただいたのです。

写真に有ります武藤組様は当社のお客様で、草津町では有名な土建会社です。
融雪工事も武藤組様から頂いております。
社屋を新築された時には地下室、1階、2階と全フロアコンクリート埋設床暖房をさせていただいております。
写真を良く見ると玄関の雪が溶けているのがお分かりですね、ご来客の方が滑らない様に玄関にも床暖房が入っているのです。

草津では暖房を使わないのが7月と8月の2ヶ月だけで
後の10ヶ月は何らかの暖房が必要です。
暖房期間が長いだけに、床暖房の快適性が評価されている地域でもあります。

草津町ではヒーティングサービスのお客様が多いです。

床暖房の事ならヒーティングサービスへ0274-50-1237 担当清水までお願いします。