住友林業スミリンシステム住宅様の床暖房工事は群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県で400棟を超える実績が有ります。

群馬県藤岡市のこちらのお宅は2003年に建てられて私が床暖房工事をしたお客様です。

住友林業システム住宅さんの床暖房は、
床下に埋設式床暖房が行って有り、灯油ボイラーで暖めた不凍液を
朝と晩に4時間ずつ循環させることにより床下のコンクリート層にエネルギーを蓄熱させて
住宅の1階全面を温度差無く24時間暖める事が出来る床暖房システムです。
1997年から2005年までの間に400棟以上の工事をさせていただいております。

さて、こちらのお宅はパーパスの灯油ボイラーが設置されています。
床暖房が暖まらなくなりパーパスのサービスに見てもらったのですが
ボイラーは燃焼するので故障していないから、床暖房の配管に古くなった不凍液が詰まって暖まらないのだろうと言われて、困ったお客様が住友林業さんに相談されて当社に依頼が有りました。
現場に行くと、ボイラーは燃焼しますが直に消えてしまいます。
いくつかのチェックポイントを確認すると、熱動弁が作動していない事が分かりました。
更に調べると、床暖房コントローラーの故障で熱動弁が作動しなかった事が分かりました。
床暖房コントローラーを交換して、作動確認と点検を行い修理完了です。

ボイラーメーカーのサービスマンはボイラーの修理は行えますが、床暖房のシステムに関してはあまり詳しく無く故障の原因が特定できないのです。

床暖房の修理は経験と知識の有る、床暖房専門店ヒーティングサービスにご依頼下さい。

最後に今回のコントローラーの故障は落雷によるものも多く、カミナリの時期になったら電源コンセントを抜いて置くと、ボイラーやリモコン、コントローラーなどを落雷の故障から防ぐ事が出来ます。

*2018年現在、このコントローラーを在庫してリるのは当社だけです。コントローラーは床下の温度管理をしています。コントローラーが無いと床下の温度が上がり過ぎて床鳴りが起こったり、燃費が悪く成りますのでコントローラーは外さないでください。

スミリンシステム住宅様の床暖房修理、ボイラー交換は床暖房専門店ヒーティングサービスまでご連絡ください。

0274-50-1237 担当 清水(社長)までお願い致します。